ようやく喋った


もうすぐ2歳半になる息子は、つかまり立ちや歩くのは平均より早く運動神経は良い方なのですが、なかなか言葉が出なくてヤキモキしていました。

特に1人目が女の子で2歳になる前から簡単な意思疎通ができるほど言葉が早かったこともあり、個人差があり比べるところではないと頭ではわかっているものも成長段階に不安を抱えていました。

2人目は自分から言葉を発する前に1人目が話してしまったり、親も代弁することも多いらしく発語が遅くなる傾向があるという情報を聞いて、できるだけ言葉を発する練習をすることにしました。

食べ物や乗り物が大好きなので、よく食べるバナナやキウイ、お茶などを飲食する際には「これは〇〇だよ、〇〇」と言い聞かせて、一気には発語できないので、一単語づつゆっくり言う練習を根気よく繰り返しました。

本人も話したい意欲があったため、頑張って口を動かして発語していたところ、意識し始めてから3週間過ぎる頃から自分でも単語を話すようになってきました。

2人目なのでどうしてもないがしろにしがちだったのですが、きちんと向き合って対処することで成長することを実感できたので、1人目の時のように向き合う時間を大切にしたいと思いました。


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